2012年 01月 29日
横浜野毛 Bar ブリ―ジン |
先週の月曜日に以前から訪ねてみたかったBar「ブリ―ジン」に小雪が降る中行ってみた。そこにはAORファンにとって第二の我が家のような温かい安らぐ空間が存在していた。

※HPの写真をマスターに無断で転載しています、申し訳ありません。
「ブリ―ジン」マスターのブログによると私の1歳下の方でもしかしたら同級生かもしれない。
育った場所は違っても、当時の音楽界の状況は同じ訳で、その中で同じジャンルの音楽を好きになる人が居ても不思議ではない。しかし、その趣味を糧として脱サラし店を開く人は稀だろう。当時は決してマイナーなジャンルではなく、レコード店に行けばちゃんと「AOR」というコーナーが存在した。しかし30年以上の時が過ぎ「マイケル・ジャクソン」、「ヴァン・ヘイレン」、「クィーン」など当時のポップスやロックが懐かしく語られる事があっても「AOR」を憶えている人は皆無だ。
ボビー・コールドウェルの「What you won't do for love」やボズ・スキャッグスの「We are all alone」、ドナルド・フェイゲンの「NightFly」など具体的なミュージシャンと曲名やアルバム名を挙げて辛うじて「あ~ありましたね、そんな曲、当時はよく聴いていました」と想い出す人がいるかどうかだ。
私にとってのAORはそんな軽いものではなく、ほろ苦く辛い片想いのように今聴いても切なくなる。
そんな同じ思いを持っているかどうかは判らないが、物腰の柔らかいマスターは付かず離れずの適度な距離感で話をしてくれ、またAORのミュージシャンについて色々教えてくれる。また嬉しい事に好きな曲や聴いた事の無い曲のリクエストにも応じてくれる。BOSEのスピーカーから流れる曲も会話を妨げない抑え目の音量で心地好い。自分自身はまた訪ねるつもりであるし、AORが好きな人、AORの詳細は忘れてしまったが「あの頃」の雰囲気を味わいたい人には是非訪問して頂きたいBarである。
ちなみにマスターは横浜大洋ホエールズ時代からの熱烈なベイスターズファンとの事なので、同じファンの方にもお勧めだ。

※HPの写真をマスターに無断で転載しています、申し訳ありません。
「ブリ―ジン」マスターのブログによると私の1歳下の方でもしかしたら同級生かもしれない。
育った場所は違っても、当時の音楽界の状況は同じ訳で、その中で同じジャンルの音楽を好きになる人が居ても不思議ではない。しかし、その趣味を糧として脱サラし店を開く人は稀だろう。当時は決してマイナーなジャンルではなく、レコード店に行けばちゃんと「AOR」というコーナーが存在した。しかし30年以上の時が過ぎ「マイケル・ジャクソン」、「ヴァン・ヘイレン」、「クィーン」など当時のポップスやロックが懐かしく語られる事があっても「AOR」を憶えている人は皆無だ。
ボビー・コールドウェルの「What you won't do for love」やボズ・スキャッグスの「We are all alone」、ドナルド・フェイゲンの「NightFly」など具体的なミュージシャンと曲名やアルバム名を挙げて辛うじて「あ~ありましたね、そんな曲、当時はよく聴いていました」と想い出す人がいるかどうかだ。
私にとってのAORはそんな軽いものではなく、ほろ苦く辛い片想いのように今聴いても切なくなる。
そんな同じ思いを持っているかどうかは判らないが、物腰の柔らかいマスターは付かず離れずの適度な距離感で話をしてくれ、またAORのミュージシャンについて色々教えてくれる。また嬉しい事に好きな曲や聴いた事の無い曲のリクエストにも応じてくれる。BOSEのスピーカーから流れる曲も会話を妨げない抑え目の音量で心地好い。自分自身はまた訪ねるつもりであるし、AORが好きな人、AORの詳細は忘れてしまったが「あの頃」の雰囲気を味わいたい人には是非訪問して頂きたいBarである。
ちなみにマスターは横浜大洋ホエールズ時代からの熱烈なベイスターズファンとの事なので、同じファンの方にもお勧めだ。

