本州最西端と中国・山陰地方の純喫茶を巡る旅-17 2016年5月6日

日本三景『天橋立』(京都府宮津市)観光
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今日は午後から雨になり、ゴールデンウィークの休みも残すところ僅かとなったので帰宅することにする。宿泊した場所の対岸から撮影された「天橋立」が一般的だが移動する時間がもったいないので近くのケーブルカーで山に登り見ることにする。午前8時頃には宿を出て百m程先の駐車場にバイクを停めて登頂!
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程なく山頂に到着、時間が早いので自分以外には二、三人しかいない。
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 小学生の時の「社会」か中学生の時の「地理」の教科書に日本三景の一つとして載っていて、その特殊な地形からいつかは訪ねてみたいと考えていたが歳をとりそんなことは忘れていた。折角来てみたものの特に感慨は湧かなかった。
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 本日は帰路に『47都道府県の純喫茶』に掲載されている『UCCカフェメルカード(滋賀県彦根市)』訪問するつもりだが、もう一軒ぐらいは自分で見つけた喫茶店を訪問したいと考えていた。「舞鶴」であれば経路上無理がなく、街も大きそうなので「舞鶴」を目指して出発する。「天橋立」を後にして直ぐに小雨が降りだした。舞鶴市内に入ると国道沿いに喫茶店を発見!路肩にバイクを停め、雨合羽を脱いで入店。
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 店内をぱっと見た印象ではそれほど古い店ではないようだ、整然としていて清潔感があり好感が持てる。
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窓際の席に座り天気を伺いながら休憩の一杯をいただく。
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店内は近くに勤務する自衛官や地元の方の普段使いで賑わっていたが客が減ったところで思い切って店のご主人にお話を伺った。ご主人は私より少し年上に見えたが、現在の『COFFEE SHOP FUJI』を開店してから既に三十年経っているとのこと。また元々は五十年前に開店した店で三十年前に引継いで二代目のマスターであるとのことだった。確かその時に現在の店内に改装したと伺ったように記憶しているが三十年前であるとしたら1986年なので悪く言えば無機質な、良く言えば洗練された内装が流行った時期なので清潔感がありシンプルな店内に納得した。壁面や床はとても綺麗であったので恐らくご主人のお客様への配慮から張替えはしているのだろう。
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『COFFEE SHOP FUJI』
  京都府舞鶴市字浜362
  電話:0773-62-0768
  営業:午前8時~午後8時
  定休:第二・第四火曜日
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by sade-adu | 2017-04-09 12:16 | ツーリング | Comments(0)